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加工・用紙・厚みを選ぶ際の注意点
印刷物を制作・発注するときに、「どんなデザインにしようか?」って考えるのはワクワクするし、いろいろあって迷いますよね。でも!!
それと同じくらい、またはそれ以上に「用途にあった加工方法」や「用紙の選択」も大事!!なんです!
加工方法に合わせてデザインをすることもありますし、同じデザインでも、選ぶ紙やその厚さによって印象は違ってきます。
加工って?
簡単にいうと、印刷した後の工程になります。
〈例えば〉
・納品書などの伝票が、バラバラにならないように糊付けをする
・行楽地のパンフレットや商品紹介などのパンフレットを、2つ折りや3つ折りにする
・チケットなどの半券を切りやすいように、ミシン(切り取り加工)を入れる
・名刺などに箔押しする
・記念誌などのページ物を冊子にする
など、これでもほんの一握りもないくらい、加工の世界は広く奥深いです。
どんな紙を選ぶ?
一般的には
・コート紙・・・発色が良く、チラシやポスター向き
・上質紙・・・・自然な質感で書き込みやすく、ノートや申込書向き
・特殊紙・・・・紙自体の質感や色が独特で高級感があり、招待状や記念誌の表紙向き
と言われていますが、その中でも様々な種類があり「十紙十色」どころか「百」でも足りないくらいたくさんの紙があります。
紙の厚さは?
用紙を決めた!・・で、終わりでなはく、同じ紙でも厚さの種類があるので、紙の厚さも決めます。
厚さ=紙の重さなので、数字が大きいほど紙は厚くなります。
厚いと高級感は出ますが、ここで関係してくるのが「加工」です。
「折る」ことを例にすると、紙が厚すぎても薄すぎても折り加工はしにくくなります。
用途や加工方法にあった紙の厚さを選ぶことが大事です。
「加工」・「用紙」・「厚み」は三位一体
それぞれが密接に関わっているので、なかなか一筋縄ではいかない。
では結局どうすれば良いの?何を選んで良いか分からない・・
という方はまず、どんな物を作りたいのか、どういう用途なのかを考えてみてください。
それだけで選択肢はかなり絞られてくるはずです。
弊社では、制作(デザイン)・印刷・仕上げ(加工)部門がありますので、用途に合わせた加工方法や用紙をご提案できます。
お客様の「思いをカタチに」するために、ぜひ一度ご相談ください。