ブログ
印刷業界のやりがいを各部署ごとに聞いてみた
印刷業界のやりがいを聞いてみた
印刷の仕事と聞くと「紙に印刷するだけ」と思われる方も多いかもしれません。
しかし実際には、お客様の想いを形にし、世の中に届ける大切な役割を担っています。今回は、当社の各部署の社員に「仕事のやりがい」について聞いてみました。
工務部 ― 技術とスピードで形にする
工務部は、製品を実際に形にする現場です。
納期に合わせて高品質な製品を仕上げるためには、技術力とスピードの両立が求められます。
「納得のいく製品が完成したときの満足感」や「短納期でも無事に間に合わせたときの安堵と達成感」が、この仕事ならではのやりがい。
また、複数の機械を自在に使いこなし、できることが増えていくたびに、自身の成長を実感できるのも魅力だそうです。
メディアコンテンツ部 ― ゼロからイチを生み出す
メディアコンテンツ部は、お客様の「伝えたい」を形にする部署。
動画制作、企画提案、WEBデザイン、イベント運営など、多岐にわたるクリエイティブ業務を担っています。
この部署のやりがいは、なんといっても「ゼロからイチを生み出す創造性」。
常に新しいアイデアを形にし、それを世の中に届けられることが最大の魅力です。
毎回異なる課題に向き合うからこそ、新しい挑戦の機会が豊富にあり、常に自分をアップデートできる環境があります。
企画部 ― 想いをデザインにのせて届ける
企画部は、お客様からいただいた原稿にアイデアを加え、魅力的なデザインや印刷物をつくり上げる部署です。
コンペに向けた提案や、関わる人たちとの連携を通じて、一つひとつの印刷物を丁寧に仕上げていきます。
自分が手がけたものが世に出て、誰かの目に触れ、手に取られる瞬間は、何度経験してもうれしいもの。
デザインで想いを形にし、それがきちんとお客様に届いたとき、その喜びこそが企画部のやりがいです。
営業部 ― お客様と共につくり上げる
営業部は、お客様の想いを受け止め、形にしていく最初の窓口です。
印刷物の目的やターゲットを丁寧にヒアリングし、最適な提案を行いながら、各部署と連携して一つの成果物をつくり上げます。
この仕事のやりがいは「お客様と一緒につくったものが世に出て、結果につながった瞬間」。
提案したものが評価されたり、感謝の言葉をいただいたときの喜びは格別です。
また、信頼関係を築くことで自然と新しい依頼が生まれていく、その循環も営業ならではのやりがいです。
まとめ ― 印刷の仕事は「想いを形にする」こと
印刷の仕事は、単に紙に印刷するだけではありません。
お客様の想いを丁寧にくみ取り、各部署がそれぞれの強みを発揮しながら連携し、一つのモノを完成させていきます。
共通して言えるのは、「お客様の想いを形にし、期待を超える成果を届ける」ことを目指しているという点。
その気持ちこそが、私たちが日々やりがいを持って働く原動力になっています。
印刷業界に興味がある方、ものづくりやデザインが好きな方は、ぜひ一緒に「想いを形にする仕事」に挑戦してみませんか?