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印刷依頼をスムーズに!印刷営業が教える発注時におさえるポイント
印刷物を依頼されたことがある方はあるあるかもしれませんが、印刷物は決めることが意外に多い媒体です。発注する際に、何を伝えれば良いのか、何を聞けば良いのかわからないことが多いですよね。今回は印刷依頼をする際に、発注時におさえるポイントをご紹介します。
発注時におさえるポイント
- 印刷内容の明確化:デザインからの作成かデータ入稿などを具体的に指示しましょう。データ入稿の場合はデータも一度確認していただくことをおすすめします。ExcelやPowerPointなどで作成したデータが使用できませんので、そのデータを原稿として活用し、印刷データの作成依頼が必要にもなります。これによって費用も変動しますので必ず確認をしましょう。
- 納期の確認:希望納期を明確に伝え、スケジュールを調整できるようにしましょう。加工が多いものや製本などは。時間もかかるため納期が使用する時に間に合わない可能性もあります。印刷物は早めにご相談されることをおすすめします。
- 部数とサイズの指定:必要な印刷部数やサイズを正確に伝えることで、見積りがスムーズになります。部数によって単価も変動するので、必要な部数はどのくらいなのか事前に調べておくとスムーズです。サイズについても、例えば郵送なら送料の問題、ラックに入れるならラックのサイズなど使用用途によって変わるので確認しておきましょう。
- 印刷仕様の選定:色数(カラー/モノクロ)、用紙の種類、仕上げ方法など、具体的な印刷仕様を指定しましょう。特に用紙が違うと価格が変わります。特殊な用紙は入荷までに時間がかかることもあったり、廃盤になっている用紙もあるので早めにご相談されることをおすすめいたします。
- 予算の提示:予算範囲を伝えることで、提案内容がより適切なものになります。また、紙媒体とデジタルコンテンツを組み合わせることで、より目的に近づけるようになるかもしれません。
- 連絡先の明示:何か不明点があった場合に連絡できる担当者の情報を提供しましょう。
これらのポイントで、スムーズな入稿と高品質な印刷物につながります。
印刷物は発注の仕方で仕上がりが大きく変わります。印刷物の発注が不安だったり、色々提案をしてほしいなどご要望があれば、ぜひお気軽に弊社へご相談ください。