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おしゃれな名刺を作りたい!何から伝えればいいの?

おしゃれな名刺を作るには、まず「誰に」「何を伝えたいか」を明確にすることが重要です。名刺は第一印象を左右する大切なツール。用途や載せたい情報、デザインイメージを整理することで、より魅力的な名刺に仕上がります。
ここでは、デザイン依頼時と自作データ入稿時のポイントをまとめました。

デザインから依頼する場合

どのような用途で使用するか

  • 仕事の依頼や商談のきっかけにしたい
  • SNSやWebサイトのプロフィールを見てもらいたい
  • 趣味での交流を深めたい

目的が定まると、どのようなデザインや情報を盛り込むべきかが自然と見えてきます。

どのような情報を載せたいか

  • 氏名(フリガナ)、住所、会社名、肩書き、電話番号、メールアドレスなど
  • HPやSNSアカウント(X、Instagramなど)の二次元コードの有無
  • 会社のロゴや顔写真(イラスト)など

デザインのイメージを具体的に伝える

デザインのイメージは、伝える言葉や画像がとても重要です。どんなテイストにするか、具体的に伝えることで理想に近いデザインが実現します。

  • 雰囲気:「シンプル・洗練された」「可愛らしい」「ナチュラル・温かみがある」「高級感がある」
  • フォント(書体):使用したいフォントやそのイメージ
  • 色:メインカラーの選択や配色例
  • 紙質:高級感のある紙や色が映える紙など

 

自作名刺のデータ入稿時に気を付けたいポイント

お客様自身でデザインした名刺を印刷会社に入稿する場合に気を付けたいポイントをまとめました。

使用した素材の著作権に注意!

特に、ネットからロゴやイラストをダウンロードした場合は著作権に注意しましょう。無断使用などは法的トラブルの元です。必ずオリジナルの素材を使うか、許諾を得たものを使用してください。

仕上がりサイズの確認

名刺の一般的なサイズは91×55mmですが、デザインソフトやテンプレートによってはサイズがずれたり、塗り足し(断裁時に色や模様が切れないように余裕を持たせる範囲)が不足していることがあります。「仕上がりサイズ」と「塗り足し分」に気を付けてデータを制作しましょう。

画像や色味の確認

Microsoft(WordやExcel等)やCanva等で制作した場合、イメージした印刷物と画面で見る色味や配置に差異が生じる可能性があります。入稿時にはプリントアウトした見本と色見本を必ず一緒に提出し、仕上がりのイメージを確認・共有してください。

 

まとめ

おしゃれな名刺を作るにはどのような目的で使用するか、伝えたい情報とデザインイメージをしっかり整理することが大切です。自作のデータを入稿する場合は、サイズや著作権に注意しトラブルを未然に防ぎましょう。弊社ではデザインからつくることもできますし、お客様が自作したデータを印刷することもできます。疑問や不明点があれば、遠慮なくご相談してください。